はっぴと一緒にあるとかっこいいグッズ
2016.12.01

はっぴサムネお祭りなどに欠かせないはっぴは、気軽に羽織るだけでお祭りの気分を十分味わえる、とても手軽な日本の伝統衣装ではないでしょうか。良く洋服やスーツの上にも羽織って、高揚感を演出している大人なども見かけますが、お祭り気分を連想させるからこそ、あえて身に付けて訪れる人々の気分を高めてくれる役割を果たしてくれています。大人も子供も楽しめる手軽なはっぴに合わせて、一緒にあるとかっこいいグッズを考えてみましょう。

一緒にあるとかっこいいグッズは、やっぱり粋な雰囲気を演出したいので、黒いレギンスやパンツなどで下半身をカッコよくスリムに見せるのもいいでしょう。小さいお子様に対してなら、今、某アニメで人気の白い狛犬の妖怪の様に、巾着をポシェット代わりに持たせてみるのも抜群に可愛いのではないでしょうか。和小物をサブメインととして身に付けさせるのがとても素敵です。女の子でも、髪をギュッとひとまとめにひっつめて、具リースなどでしっかり固めて、もはや定番化していますが、マメ絞りの手ぬぐいをキュキュッとねじって、ヘアバンド替わりに頭に巻くのもなくてはならないカッコよくなるグッズです。男性の短髪の髪の上にもキリリッツと巻いて頂くと、これまたお祭りも本格的でとってもかっこよいです。この時期、ちょっと首元が寒いなと言う時などは、マフラー替わりに巻いてみても素敵ではないでしょうか。結構、保温性もある様な気がします。

この時期、はっぴを着て軽快に踊る様なお祭りは、あまり見かけられないとは言え、北国などは10月11月でも下手すればとても寒い日がありますし、冬の寒い時期でも、地方によってはばっちりお祭りの衣裳として参加しなければならないケースだってあります。そんな時、考えなくてはいけないのが足元です。わらじや下駄では寒いです。今の時代、雪駄をはいてもやっぱり足元から冷えて、凍えてしまいます。こんな冬の始まりの時期のお祭りに欠かせない、でも一緒にあるといいなと頭に浮かぶのは、内側になる、裏にファーの付いたふかふかほわほわ黒い足袋です。ふわふわのファーなら、素足に足袋を履いても寒さを感じる事がありませんし、それ一つで街を練り歩いても、ファーがクッション代わりになりますから、アスファルトの感触を感じなくても大丈夫です。色は勿論シックな黒です。最近ではオシャレなブーツの一種として、足袋の形をしたショートブーツなども巷で見かけますし、オシャレなアーティストさんなどが雑誌で掲載などしていますが、足のサイズが変わらない大人の人であれば、これも一緒にあるとかっこいいグッズに挙げられます。

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